館長のヒトリゴト
たった2回の舞台に流した汗
暑い暑い9月3日(日)の初顔合わせ 記録破りの真夏日で額に浮かぶ汗
あの日から約2ヶ月半 出演者たち一人ひとりを振り返れば
歌唱指導に喰らい付いて流した汗 色々覚えられないヤバい冷や汗
表現に悩んで思わず手に汗握ったことも
たった2回のためだけに流した たくさん以上に沢山の汗
そして本日無事に幕が降りました
練習の成果がギュッと詰まった 最高に神々しい素晴らしい公演です
私自身は春から脚本の改定を始め 歌詞の推敲を繰り返し
音楽のイメージを作曲者に伝え 基となるプランや方向性を固めて
市民スタッフと打ち合わせするなど 演出指導に備えました
お稽古中は何度も肝を冷やしました
さて一つ備忘録として タイトルに「わだち(轍)」を使おう
そう決めたのは確か5月5日
今物語を手がけるにあたり 佐久で続けて来たこの市民ミュージカル
当初に掲げた水準へ達した時に その足跡と重ね合わせたいと考え
頭に浮かんだものでした その目標は達成出来たと自負しています
今はただただ感無量




